pp56vgstke (pp56vgstke) wrote,

東北電「賞与なし」一転、臨時給与

で瀕死の状態ではなかった、と思うし。第一、自力で何とか亜空に帰って来れたんだから。

自力で、か。

竜殺しソフィア。あれは強かった。何というか、人らしい強さを感じた。力とか速さもこれまでに会った人の中では段違いに凄かったけど、それ以上に自分の手札の使い方が巧いというか。あの場合は装備とか魔法になるんだろう。ニューバランス レザー

ランサーの刃とだけ位置を変えられるのか、それとも何かと自分の位置を変えられるのか。全く関係なく瞬間移動なのか。間違いないのは彼女が距離をある程度は無視して立ち回れるということ。遠距離を一番得意とする僕には頭の痛い話だ。

こういっちゃ何だけど、巴とか澪よりも怖かったもんな。レベル2000オーバーとか言われても信じただろう。あれで920とか、レベルってのは数字をそのままに受け入れていると危険だな。それはお前のことだ、とか誰かに突っ込まれそうな気がするけど。

虚を突かれたタイミングでの攻撃には、魔法で展開した障壁は十全の力を発揮できないってことがこれほどに不利を生むなんてのも正直考えていなかった。意識が十分に向けられていない箇所だと突破され易くなってしまうんだろうか。

それともあれはソフィアの武器が異常なだけか? 色々常軌を逸した人だったからそれも有り得るなあ。

界が無かったら、魔力が少なかったら、エルドワの装備が無かったら。そのどれか一つでも欠けていたら最悪死んでいたかもしれないと思う。

考えてみれば僕は魔法を知ってまだ一年も経っていない見習い中の見習いに過ぎない。弓道を始めて一年未満の僕と比べればよくわかる。弓さえまともに持ててなかった頃。的がどうとか以前の段階だった。

魔力を隠すという目的の副産物とはいえ、異世界に来てからの僕の方針が防御重視になっていたことが本当に幸いした。

いくら神にも並びかねない海みたいな魔力を持っているとしても、柄杓一杯とかバケツ一杯って単位でしか使えないんじゃ意味が無い。海全部、とまではいかなくても何分の一とかは一度に運用できるようにしないと、ただ尽きないだけでしか無い。

火事場の馬鹿力限定で多少引っ張れてもね。僕はマゾじゃないから毎回苦戦は勘弁願いたい。

やはり、学園都市に向かう決断は色々正しかったと思う。ただ問題がその前に起きてしまっただけ。……こちらへ来てから安定している不幸の為だと言われてしまえばそれまでか。

問題、か。今回僕がどこでどう戦ったのか今一わからないのも困る。あの場所に落としたのは、多分あの声で確定。何が見つけただよ、くそ女神。あいつの都合で僕を人と魔族の戦いの何処かに落としたんだ。荒野の次は戦場とか邪神認定するぞ、本当に。トレッキングシューズ ニューバランス

そこまでしておいて何の指示も援助も無い辺り、とことん人を馬鹿にした態度を取ってくれる。断固次回の召喚があれば逆らうことにする。と言っても従者に大半は頼むんだけど。空間の移動とかっていうと巴、澪、識。誰が一番向いているのか。やっぱり巴かな。でも魔法に対抗するって考えるなら澪もありだな。

起きたら聞いてみよう。巴や澪には報復に走らないように釘を刺しておかないとな。いや、争いは良くないとかじゃない。僕にも思うところあるしさ、後からのお楽しみってことで。

そういえば、識。識はどこだろう。確か、僕はフェリカって街に転移する予定だった。あのまま学園に先に向かってくれたなら僕もそっちに行けるんだけど……。まったく、従者の位置へ霧の門を開けるというのは便利だ。

フェリカの前、ええっと戦場に行った前日に宿泊した街、ウベとか言ったか。あそこに飛んで転移し直すよりは、学園に

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